息子が中学に入学したとき、「学ランの校章って左右どっち?」「学年章の位置は?」 と悩んだことがありました。
制服を購入したお店では何の説明も受けておらず、いざ入学して校章を受け取って、家に帰ってから「え、どうやるの?」と分からなくなった んですよね💦
さらに、「学ランに穴が開いてない!どうやって付けるの?」 と焦りました…。
そこで今回は、学ランの校章・学年章の正しい位置や付け方 を詳しく解説します!
これからお子さんの学ランを準備する保護者の方の参考になれば嬉しいです😊
学ランの校章・学年章の位置はどこ?
1. 校章の位置は「左襟」
学ランの校章は、基本的に左襟 に付けます。
💡 理由を調べてみたら
- 左は心臓の位置に近く、学校への誇りを持つ意味がある
- 全国的に「校章は左胸」が一般的なルール
ただし、学校によっては右胸に付ける場合もあるので、念のため確認を!
(入学説明会や制服販売店で説明があるはずです。)
2. 学年章の位置は「襟」!
学年章(学年を示すバッジ)は、学ランの襟(エリ)の右側部分 に付けます。
✅ 付ける位置の基本ルール
- 襟の「右」に学年章を付けるのが一般的
- 学校によっては左襟に付ける場合もあるので確認を!
- デザインは学校によって異なり、1年ごとに色や形が変わることも
校章・学年章の正しい付けかた
「バッジを付ける位置は分かったけど、どうやって付けるの?」という方へ、具体的な方法を解説します!
1. 穴がある場合の付け方(簡単!)
学ランの校章や学年章を付ける場所には、最初から小さな穴(バッジホール)が開いていることも多い です。
📌 付け方の手順
- 校章や学年章の針を穴に通す
- 裏側からストッパー(キャッチ)をはめる
- しっかり固定されているか確認
穴があれば、ただ通すだけでOK! 簡単ですね😊
2. 穴がない場合の付け方(穴を開ける方法)
「うちの学ラン、穴が開いてないんだけど…どうしよう?」という方、大丈夫です!
穴がない場合は、自分で開けることができます。
📌 穴を開ける手順
🔹 用意するもの:
✅ 目打ち or 針(穴を開けるため)
✅ バッジをしっかり固定できるキャッチ(ストッパー)
🔹 穴を開ける方法:
- バッジの針を押し当て、軽く印をつける(場所を確認!)
- 目打ちや太めの針で、小さな穴を開ける
- 穴にバッジの針を通し、裏側からキャッチを固定する
制服のお店のカンコーさんがわかりやすく動画をアップしてくれています。
⚠ 注意点!
- 穴は小さく開けること!大きすぎるとバッジがグラグラする原因に
- 生地を傷めないように、ゆっくり慎重に開ける
- もし失敗したら、お直し店で相談するのもアリ!
実際にやってみると、意外と簡単にできるので安心してくださいね😊
校章・学年章をなくさないための工夫
バッジは意外と外れやすく、なくしやすい ものです。
特に通学中や体育の着替え時にポロッと落としてしまうことも💦
✅ バッジをなくさないための対策
✔ キャッチ(ストッパー)をしっかりはめる
✔ 落ちにくい「ロック式キャッチ」に交換する(ネットや制服店で購入可)
✔ 念のため、予備のバッジを用意しておく(学校や制服販売店で購入可能)
息子も入学当初にバッジを落とし、慌てて学校で再購入したことがありました… 😅
そうならないように、しっかり固定しておくことをおすすめします!
まとめ:学ランの校章・学年章の位置と付け方
✔ 校章は「左襟」 に付けるのが基本(学校によって異なる場合あり)
✔ 学年章は「襟の右側」に付けるのが一般的
✔ 穴がない場合は、目打ちや針で慎重に穴を開ける
✔ バッジをなくさないよう、しっかり固定&予備を用意!
最初は「どこにつけるの?どうやってつけるの?」と戸惑うこともあると思いますが、
一度やってしまえば簡単なので、ぜひ落ち着いて作業してくださいね😊
お子さんの新しい学ラン姿が、素敵な学校生活のスタートになりますように✨

