日に日に暑くなってきて、汗をかいてメイク崩れが気になる季節になってきましたよね。
皮脂崩れ防止の化粧下地を使用すると肌が乾燥してカピカピに乾いてしまう…保湿を重視するしっとりタイプを使うとメイクが崩れちゃうし一体どうしたらいいの?と、お困りではありませんか?
確かに保湿重視で下地を選べば崩れやすくなるし、皮脂ブロック系の下地は汗をかいても崩れにくくても肌の内部が乾燥している感じが否めないですよね。
ここでは、乾燥肌で汗っかきでも安心して使えるメイクの皮脂崩れ防止下地をご紹介しています。
乾燥肌の人が皮脂崩れ防止下地を選ぶ時にポイントにするべきなのは、以下のポイントです。
- 保湿成分が配合されているかどうか
- 使用感がしっとりしているかどうか
- 乾燥による化粧崩れを防ぐ効果があるかどうか
乾燥肌でも保湿力のある皮脂崩れ防止下地を使えば、メイク崩れを防ぎながら乾燥知らずの美肌を保つことができます。レビュー評価の高い下地を厳選してご紹介するのであなたににぴったりの下地を見つけてくださいね。
皮脂崩れ防止下地の最強コスメ!乾燥肌でも安心な崩れない下地3選!
プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<しっとりタイプ>
プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止>は、乾燥肌の方でも皮脂崩れを防ぎたい方におすすめの化粧下地です。しっとりとした使用感で、高い皮脂崩れ防止効果と日焼け止め効果を兼ね備えています。
しっとりとした使用感で、肌にうるおいを与えながら皮脂崩れを防ぎます。ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分配合で、乾燥肌の方でも使いやすい処方です。
皮脂固化粉体、皮脂吸着粉体、皮脂はじき油のトリプル成分アプローチで、皮脂崩れを長時間防ぎます。テカりやすいTゾーンや小鼻もしっかりカバーしてくれます。マスク着用時にも崩れにくいのが特徴です。
ミムラ スムーススキンカバー
ミムラ スムーススキンカバーは、毛穴や凹凸をしっかりカバーし、自然なツヤ肌に仕上げたい方におすすめの化粧下地です。乾燥肌の方にも使いやすい、みずみずしいテクスチャーと保湿効果も魅力です。
皮脂吸着パウダーと毛穴カバーパウダーが、毛穴や凹凸をしっかりカバーし、つるんとした肌に仕上げてくれますよ
ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分配合で、肌にうるおいを与え、乾燥からお肌を守ってくれます。
RMK スキンガードベースUV
RMK スキンガードベースUVは、肌に優しく、皮脂崩れを防ぎ、高い日焼け止め効果を兼ね備えた化粧下地です。敏感肌の方にも使いやすい、無香料・無鉱物油・防腐剤フリーの処方なのも魅力です。
ホホバオイル、シア脂、ローズマリーエキスなどの植物由来の美容成分を配合し、肌を優しく守り乾燥を防ぎます。植物由来の美容成分を配合し、肌を優しく守りながら皮脂崩れを防ぐ化粧下地です。SPF50 PA++++の高い日焼け止め効果も兼ね備えています。
化粧下地でカバー力を高めて崩れない塗り方のポイント
化粧下地はファンデーションの密着を良くし、メイク崩れを防ぐために重要な役割を果たします。
正しい塗り方をするだけでもメイク崩れを防ぐことができますよ。
化粧下地を塗る前に、化粧水や乳液などで肌をしっかりと保湿することが大切です。肌が乾燥していると、下地が肌に密着しにくくなり、メイク崩れの原因となります。
また、下地の量についても注意が必要です。つけ過ぎもNGですし少なすぎも化粧崩れの原因になります。メイク下地にもよりますが1円玉大~パール粒大程度が目安です。
下地を塗り終えたら、スポンジで軽く押さえるようにして肌に密着させるのがポイント。この一手間で余分な下地をオフすることができ、より均一に仕上がります。
下地を塗った後は、完全に乾燥してからファンデーションを塗るようにしましょう。下地が乾いていないと、ファンデーションがヨレやすくなりメイク崩れに繋がります。
- 毛穴や気になる部分は、下地を薄く重ね塗りすることでカバーすることができます。
- Tゾーンなど皮脂が多い部分は、薄めに塗りましょう。
- 首筋にも下地を塗ることで、メイク崩れを防ぐことができます。
これらのポイントを参考に、自分に合った方法で化粧下地を塗ってみてくださいね。



